建設業に関する解説の連載について

建設業に関する解説を、こちらのウェブサイトで連載していきます。

概要

テーマ

「建設業許可」「経営事項審査(経審)」「労働・社会保険」「財務諸表」などを予定しています。

対象

小規模建設業者……と言いたいところですが、実際は同業者(行政書士+他士業)になるかと思われます。
許可の解説は社労士・税理士・司法書士などに向けて、社保については行政書士・税理士・司法書士などに向けて、財務については行政書士・社労士・司法書士などに向けて書いていく予定です。

もちろん、当事者である建設業者の方々にとっても、役立つ情報を提供できればと考えております。

形式

進め方

建設業者と専門家が対話していく形式にしました。
テーマに応じて、行政書士・社会保険労務士・中小企業診断士が回答していきます。

解説ありきですので、会話の流れが不自然になってしまう部分もあるでしょうが、なるべく実際の相談風景に近づけたいところです。

通常の相談では出てこないような論点については、別枠を設けて、専門分野の士業に対して他士業から質問する形で展開させてみようと考えております。例えば、許可に関する細かい点について、社労士から行政書士に質問するようなパターンです。

文体

対話形式ですので、なるべく自然な感じを出すため口語調にしました。『相続川柳』も語り口調でしたが、それよりもさらにくだけた調子になりそうです。
例えば、「何か条件はあるのでしょうか?」は「なんか条件あるんですか?」のようになります。

表示

たまに見かける「吹き出し式」も考えたのですが、タグで囲むのが面倒なのでやめておきました。
ただし、どちらのセリフかわからなくなるのを避けるために、それぞれのアイコンを表示させようと考えています。

文字数

1本の投稿につき2,000文字から4,000文字を目安にしていますが、2本目の「経営業務の管理責任者」からして5,000文字くらいになってしまいました。
また、細かい論点などは500文字程度でまとめてしまうかもしれません。

その他

画像

人気のある無料素材を使うと他のサイトに雰囲気が似てしまうため、あえて手描きで自作してみることにしました。
ホワイトボードに書きながら説明しているような雰囲気を出せたらと考えております。

書籍化

初の単著を目指して投稿を続けていくつもりですが、2016年11月に始めた「裏行政書士試験で学ぶ世の中の仕組み」はわずか8本で挫折したので、そうならないようにがんばります。
出版までたどり着かなかったとしても、建設業にテーマを絞って投稿を続けていけば、ウェブサイトとしてそれなりに価値が出てくるのではないかと考えております。

コメント欄

開放しておきますので、間違っている部分などを指摘していただけると助かります。
書籍化が実現したあかつきには、協力者として名前を掲載させていただくかもしれません。

更新頻度

月に2本程度のペースを目指しています。
1年半で30本くらい書ければ、書籍化も夢ではないかと……。

おわりに

そのようなわけで、いつまで続くかわかりませんが、温かく見守っていただけると幸いです。

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  1. 参考資料

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